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Oil Quenching

Advantages of Oil Quenching Steel Forgings, Machined Parts, Gears and Tooling
Oil quenching is a common method for hardening alloy steel forgings. It is ideal for achieving the required strength and hardness properties on many alloys. When you oil quench steel forgings, there’s also less risk of cracking compared to water quenching or polymer quenching.

Capabilities for Oil Quenching Steel
We oil quench steel of the following grades:

  • 4140
  • 4142
  • 4145
  • 4150
  • 4340
  • 1045
  • 52100
  • O-1 Tool steel
  • O-6 Tool Steel
  • S-5 Tool Steel

All our furnaces are certified to meet temperature uniformity & accuracy requirements of AMS 2750. Our largest furnace is capable of performing oil quench hardening with internal working dimensions of 36″W x 72″L x 42″H.

サーモテックにおけるオイルクエンチのプロセス

  • まず、鋼種によって1500°F~1650°Fの温度域で完全にオーステナイト化させます。
  • 最初のオーステナイト化プロセスは、通常、保護炭素制御された雰囲気下で行われます。 この雰囲気は、鍛造表面の過度のスケール形成を防ぎます。
  • 一度、適切な時間、オーステナイト化温度に浸された部品は、攪拌された油で急冷されます。
  • この時点で、部品は靭性を向上させるために指定された硬度範囲まで焼き戻されます。

サーモテックからの推奨事項

  • 焼き戻し酸化物や軽いスケールを除去する
    ほとんどの鍛造品は 900°F 以上で焼き戻されています。 その結果、焼き戻し後にテンパーオキサイドまたはライトスケールが形成されます。 テンパーオキサイドやライトスケールを除去するために、サーモンテックは鍛造ブラストサービスを提供しており、酸化物の形成を除去し、& 表面仕上げを改善します。
  • 重断面鍛造品または低級合金による鍛造品
    重断面鍛造品または機械的要件により、より速い焼き入れ工程が求められる低級合金による鍛造品は、ポリマー焼き入れまたは水冷込み焼入を推奨します。
  • 歪みに敏感または亀裂が生じやすい部品
    お客様の部品が特に歪みに敏感または亀裂が生じやすい場合、ThermTech は、必要な材料特性を達成しつつ、これらの問題を最小限に抑えるまたは完全に排除する油焼入れ工程をカスタムメイドで調整します。

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