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The bearded ladies

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家の前の庭には、Pogonomyrmex rugosus 種子収穫アリの忙しい巣があります。 先週、暖かくなったので、時々、彼らが何をしているのか見に行きます。

Pogonomyrmexはギリシャ語で「ヒゲアリ」を意味し、150年前にオーストリアの蟻酸学者Gustav Mayrによって、頭の裏側にある太い毛のブラシから名付けられました。 昆虫学者たちは、このどこにでもいる砂漠の昆虫を親しみを込めて「ポーゴ」と呼んでいる。

ヒゲは建築の道具であり、乾燥した砂地の気候では特に役に立ちます。 砂の城を作ったことのある人ならわかると思いますが、乾いた砂は固まらず、ばらばらになってしまうのです。 これに対して、湿った砂は持ち運びが容易である。 粒同士がくっつき、このように大きな塊として持ち運ぶことができるのです。 砂漠のアリは、一年中、湿った砂が手に入るわけではありません。 そこでアリが考え出したのが、ヒゲ(プサンモフォア)である。

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奥には別の種類の収穫アリ、小さい P. desertorum もいます。 他のPogonomyrmexと同様に、彼らもまた、よく発達した発育阻害剤を持っています。 私は週末に、働きアリが掘り出した土のかけらを巣から熱心に運び出すときの、胞子嚢のアクションショットを何枚も撮りました。 (これは荒っぽい収穫者を撮るより簡単だった。

desertorum6.P. desertorum は、おせっかいなカメラマンを刺そうとはしないので、刺されると非常に痛いという面白い性質があります)。jpg
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頭の下の砂袋がどれだけきつく締まっているか見てみましょう。 同じ写真をトリミングしてみると、その仕組みがよくわかります。 The long hairs of the psammophore hold loose sand grains in place:

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Dumping the load:

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And a quick clean before heading back into the nest:

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All those bucketloads of sand add up. Here’s a mound made by a different species, the western harvester ant Pogonomyrmex occidentalis:

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What most intrigues me about psammophores is that lots of completely unrelated groups of desert ants have them. Apparently psammophores evolve at the drop of a hat, although this is perhaps not too surprising. Most ants already have hairs of some sort on the underside of the head.

Dorymyrmex exsanguis
Pheidole psammophila
Messor lariversi
Myrmecocystus wheeleri

ちなみに雄アリは掘らないそうです。 その作業はメスに任されているので、ヒゲを生やしているのはアリの女性たちです。

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